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空中戦になりがちな会議や打ち合わせの内容を可視化する!
議論の見える化

リアルタイムに流れる情報を構造化し、会議や打ち合わせのクオリティをアップ!

ビジネスを行う中で、数ある会議やお客様との打ち合わせ・・・それらは効率的に抜け漏れなく、生産的な内容である、と言えますか?会議の最中や、終わった後、以下のような経験をした方は少なくはないのではないでしょうか。「議論の見える化」は、リアルタイムの議論の内容を、ホワイトボードやメモに分かりやすく「構造化して整理する」手法を学び、会議や打ち合わせを効果的・効率的なものにする力を高めるプログラムです。

    • 【会議や打ち合わせの場】
    • 課題
    • ・いいたい事だけを言いあって話がかみ合わない
    • ・本来の議題から話がずれていく
    • ・もっと話すべき事柄なのに流されていった
    • ・議論がすぐに行き詰まって広がらない
    • 【終了後】
    • 課題
    • ・結局何も決まらなかった!
    • ・あの話ってなんだったんだっけ・・・?
    • ・あの事を議論するのを忘れた!
    • ・議事録書いたけど誰も読んでくれないし・・・


会議中や打ち合わせの場では、全員の認識を合わせた上で、抜け漏れなく議論を行わないと、
後のアクションにずれが生じて非生産的な結果を産むことに!=無駄な会議の繰り返し

リアルタイムの議論を「見える化」できるようになると・・・

【出てきたワーディングを羅列するだけのメモが・・・】          【しっかりと構造化され一目瞭然に】     
見える化

  • 議論が可視化された状態で常時参加者に共有されるので、抜け漏れや脱線のない効果的・効率的な議論が可能になる!
  • 議事録代わりにもなるクオリティの高いメモが残るため、会議後のアクションのずれを防止できる!
  • 議論した内容を短時間で整理し、第三者にも分かりやすく説明・報告できるようになる!
  • お客様との商談内容を分かりやすく、スピーディにまとめられるようになる!

『議論の見える化』 プログラムのポイント

議論や打ち合わせはスピーディかつリアルタイムでどんどん流れていきます。次々に流れていく参加者の発言から、必要なことをしっかりと拾いながら、それらを構造化して整理するためには、図形パターンや議論を整理するノウハウを理解しているだけでは充分ではなく、いかに議論の「場」でそのノウハウを実践できるかがポイントになります。

シンスターの「議論の見える化」プログラムは、リアルタイムの会議を再現したビデオも使いながら、以下の3つのステップを通じて、実務ですぐに活用できる力を養います。

  • 【ケース演習】見える化するための知識・スキルを習得する
  • 議論を「見える化」するために必要となる、構造化するためのパターンとベーススキルを学びます。
    複数の会議シーンのケースを使用しながら、主に
    ・3つのパターン化の基本型
    (ロジックツリー、フローチャート、テーブル)
    ・4つのスキル
    (キーワード化、定義、カテゴライズ、取捨選択)
    を習得し、「見える化」をする際にそれらを活用できるようにします。

  • 【図示・図解の3つの基本形サンプルスライド】
    自分の中で「見える化」するためのパターンを
    幾つか持っておき、常に意識をすることが重要
  • 【バーチャル演習】ビデオ教材を使用し、
    実際の会議で「見える化」を実践するポイントを理解
  • STEP1で習得した知識・スキルを、実際の議論の場でどの様に活用するか、ビジネスのリアルな会議を再現した2種類のビデオ演習を通して理解します。
    2つの異なるテーマの会議シーンからどのような情報を拾い、どこをポイントとして「見える化」するべきか、実際に自分の手を動かしてチャレンジ。講師からのフィードバッグを受けて改善ポイントを理解します。

  • 【ビデオ演習 1】
    経営幹部との会議を見える化した松田君のアプトプットの問題点と改善ポイントは?
  • 【ビデオ演習 2】
    現場や若手の意見を拾う会議。どんな「見える化」をするべきか?
  • 【リアル演習】
    自社トピックスを使ったリアルな議論を通して実践力を磨く
  • 自社の課題や社内トピックスを題材にして、受講者同士で会議のロールプレイを実施。自社における打ち合わせの場で、STEP1、STEP2で学んだ「議論の見える化」スキルをリアルタイムで活用するためのポイントを理解します。

    使用するロールプレイの題材は、今取り組んでいる業務や、自社のホットトピックス等、カスタマイズが可能です。
    詳しくはご相談ください。

  • 【ロールプレイの演習例】
    フィードバックシートを使い、実践に向けて自分の見える化と議論進行の問題点をチェック!
進行する議論をリアルタイムに見える化しながら、
効果的に会議・打ち合わせを進める力を身に着ける

プログラム例

対象 中堅~管理職層
日程 1日(標準)
実施概要 1.議論の見える化とは~議論の見える化のメリットと実践の難しさ~

2.見える化の基礎となる図示・図解手法の理解
  ~複数の会議シーンのケースで見える化技術の土台を作る~
  1)図示・図解の基本系と選択手法(3つの基本パターン)
  2)見える化実践に必要な4つの基礎スキル演習
   (キーワード化/定義/カテゴライズ/取捨選択)

3.議論をリアルタイムに見える化する実践演習
  ~ビデオ演習:会議シーンのビデオ映像を題材に、議論の見える化を実践~

4.実際の議論を通した見える化スキルのブラッシュアップ
  ~ロールプレイ演習:見える化技術を活用した議論の実践~

5.まとめ

※上記内容はあくまで一例です。具体的内容についてはお問合せ下さい。

受講者からの声

  • 会議や打ち合わせの場だけでなく、日常的なメモや自身の仕事の整理のためにも役立てることができる内容で、論理的思考にもとても有用。
  • これまで板書することが殆どなかったが、会話を見える化することで、会議の質が変わるというのを実感できた。今まで受けた研修の中で一番実用的な研修。
  • 今まで箇条書きで整理することしか知らなったが、それでは結論が導き出せないことがよく理解できた。演習が多いので座学を実践ですぐ確認できる点がよい。
  • 議事録やメモを取るのが苦手だったが、4つのキーワードや図式手法を学び、議論の内容によって図式を選択する必要性を理解したことで自分の力が研修中に確実にアップしたのを実感した。

研修プログラム詳細資料

プログラムは一例ですので、詳しくはお問合せください。

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